小学生の英単語 パート1|福岡県春日市の英語教室アップル・イングリッシュハウス

小学生の英単語どこまでできたらいい?

この春から、新しい指導要綱に沿って英語が指導されるようになり、中学校の英語のレベルは一気に上がりました↗↗↗

前にも、ブログで紹介させていただきましたが、中学卒業時までに学習する単語数はこれまでの約2倍になりました。小学校で約600語の英単語を習っていることが前提です。

[中学英語改訂についての過去のブログはこちら]

今のところ、小学校で英単語を書くように求められることはないようですが、中学に入ったら小学校で習った単語が既習事項として出てきます。

以前でしたら、小学生は基礎的な英語を読めるところまででOKと思っていましたが、今年からの英語教育の変化を考えると、小学生でも基本的な英単語は音から書けるようになっていた方が望ましいというのが私の見解です。

中学英語教科書 改定

音から書けるってどういうこと?

中学生に入って初めての英単語テストで苦しんだ人は多いのでは??

私もそうでした😓
最初の単語テストはたしか曜日の英単語でしたが、Sundayを「スンダワイ」とローマ字とアルファベットの名前を適当に組み合わせたり、語呂合わせをしてノートに書きながら覚えようとするのですが、なかなか覚えられなかった記憶があります。

なので、約20年前に私が英語をこどもに教え始めたときに、フォニックスという方法があることを知って、目からうろこでした😍

フォニックスとは?

フォニックスとは英語のつづりと音の関係を学ぶ方法です。

日本語の文字に、音があるように、英語の文字にも音があります。
例えば、bには「ブッ」という音があります。
(英語の音はここではカタカナでしか表せなくて正確な発音でなくてすみません🙏)

そして、漢字に音読みと訓読みがあるように、英語でも同じ文字でも異なる読み方をするものがあります。
例えば、a を「ア」と読んだり、「エイ」と読んだりします。
どういうときに「ア」が「エイ」になるかといったフォニックスのルールを知っておくと、私が中学の時にしたような苦労をする必要がなくなります。

下の動画は、去年、緊急事態宣言でレッスンがすべてオンラインになったときに教室の生徒さんのために撮りましたが、よかったらご覧ください。小学生でも楽しくフォニックスのルールが覚えられます😍

小学生でも英単語が書けるようになれる!

アップルでは学習入門期に1~2年フォニックスを学習し、ある程度読めるようになった後に、英語の絵本をたくさん読み、その後5~6年生では、フォニックスをもう一度復習して基本的な英単語を書けるように指導しています。

半年前は、b とdを間違えたり、大文字と小文字が混ざっていたりすることが多かったのですが、先日の単語テストでは、初めてクラス全員が満点100点で、みんなで喜び合いました表情ラブラブクラッカー

次のブログでは、どのようにフォニックスを復習して書けるようになったかを書きたいと思います。

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