小学生の英語は耳から!|福岡県春日市の英語教室アップル

こんにちは。
英語を身につけるのに大切なことはなんだと思いますか?

私は、まずは英語を好きになること、そして次にくるのが英語の音にたくさんふれる環境をつくることだと思います。

でも日本で英語の音にたくさんふれるって結構大変だと思われるでしょう?
私も以前はそう思っていました。英語のレッスンに通うにしても週1回か2回くらいまでが限度だし、ネィティブの先生のレッスン料は高い印象がありました。
でも今は、オンラインを利用したら、そういう環境を作ることが可能な時代になりました。

アップルではRaz-Kidsというオンライン英語絵本を使ってご家庭でもお子さんが英語にふれられるようサポートしています。このオンライン絵本は子どものレベルにあった音声付きの絵本が多数そろっているし、アプリを使うとお子さんも簡単に操作できます。また、講師が生徒さんの学習状況を把握し、レベルを調整することもできます。

今日は、小4のFちゃんにお気に入りの絵本"Bear and Kangaroo"を読んでもらいました。
このお話の中のカンガルーとクマのやり取りが好きで、Fちゃんは何回もリスニングや音読をしたそうです。細かい部分まで上手に読めていると思います(^^♪

良かったらご覧ください。

できれば小学生のうちに英語の音を聞き分けられる耳を!

英語学習をはじめるのに何歳でも遅すぎることはありません。
でも、音を認識する能力は年齢が低いほど優れているというのも本当です。

個人差はありますが、英語の音を聞いたとおりに真似ることができるのは9歳あたりまでだといわれています。年齢があがるにつれ母語(日本語)の影響を受けるようになります。なので、それより前に英語の音をたくさん聴ける環境を作ってあげるのが理想的です。

そして、その環境づくりのサポートをアップルが行っていますが、一番の強力なサポーターはお母さんです。
小さなお子さんにとっては、お母さんが時々、一緒に英語絵本を楽しんでくれたり、自分が英語の音真似するのを「上手にできたね(^^♪」とお母さんにほめてもらえるのが一番のモチベーションになります。
最初はうまく言えなくてあたりまえなので、少々のことは目をつぶってあげてください。
お母さんも毎日お忙しいと思いますが、そんなことができる時期は意外に短いものです。高学年生になると、親のほうが聞かせてと頼んでも読んでくれなくなります(笑)

オンライン絵本(RAZ-Kids)について

Raz-Kidsはもともとはアメリカの子供たちのリーディング力を高めるために作られたプログラムです。アメリカの子供でさえ、このようなプログラムが必要なほどリーディングのスキルを身につけるのは大変なことなので、英語を外国語として学ぶ日本の子どもたちは、ゆっくりペースでいいので楽しみながら続けてほしいと思います。

下はオンライン絵本(Raz-Kids)の絵本の一部ですが、aaからZまでのレベルがあり、一つのレベルに30冊以上の絵本があり、それぞれの本でリスニング、音読、クイズができます。自分の好きなものから選べるのがいいと思います。

絵本を聞いたり読んだりするごとにポイントがたまり、そのポイントで自分のアバターを作るのも楽しそうです(^^♪

Raz-Kidsの絵本はこんな感じで、お子さんが進めやすいように作られています↓

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